2022年9月22日木曜日

赤いテープの正体

現代において、環境に配慮した
サステナブルな仕事をしていくことは、もはや常識です。

本日は、上村技研が取り組んでいるSDGsをご紹介!

SDGsについて詳しくはコチラ


ハイ、この、ど~~~見てもアヤシイ(´゚艸゚)∴
赤い目印テープですよ。

ええ、ええ、わかってます!!
みなさんの言いたいことはよ~~~くわかってます!!w

境界杭や鋲の位置が草や藪などで隠れて認識しにくい時に使うコレ。
なんと、時間が経つと溶けるんです!!

ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

ということで、環境に優しいのです♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ 


SDGs17の目標のうち、15陸の豊かさも守ろうの項目で
森林の回復及び持続可能な利用を確保する。
というところに配慮したテープなのです!

スゴイやんか!ヽ(゚Д゚;)ノ


今ですね、SDGsに取り組む企業は増えていると思いますが、
少なくともこの業界の身近なところで、
SDGsなんてまったく見聞きすることがないのが現実です。

地方の中小企業や個人事業主が中心だということもあると思いますが、
こういった世の中の流れやスタンダードに非常に疎い業界だなと思います。

自社の経営や儲けに関係ないことは、
関係ない!(゚Д゚)
という考えは時代的に終わってます

まずは身近なところから、
こういった環境への配慮をしていけたらと思います。

2022年8月2日火曜日

測量機器の技術講習会

 先日、近隣の公園にて、
地上型3Dレーザースキャナと、
ネットワーク型RTKの技術講習会を行いました!







近年、甚大化している自然災害への迅速な対応のため、
また、人手不足、長時間労働の軽減のため、
様々な測量技術が開発・導入されています。
新しい技術に対応すべく勉強していかなければなりません。

2022年7月29日金曜日

K元部長の誕生日&カーボンニュートラルについて

ハッ Σ(゚ロ゚;)!!
待って、今日ブログ書かないと、
7月は一回も更新してない事になる!

というわけで、あわてて書いております、
みなさんこんにちは!!


湯布院でおいしかったソフトクリームの写真♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ
夏っぽいのであげました♪
本記事とは一切関係ございませんw


本日はですね、このブログによく登場する
K元測量部長のお誕生日でございまして、
朝、お祝いのメッセージを送ると、
「朝ごはん食べて寝てました。
これから台風対策でテラスの屋根を固定します」
との事でした。

今のところ九州上陸は無さそうな予報になってますが、
少なからず影響はあると思われますので、
みなさん油断せずに気を付けましょう!

それでなくても近年、夏は各地で
ゲリラ豪雨に見舞われます。
このところ毎日のように、
冠水した住宅地のニュース映像などを目にします。

加えて今年は梅雨明けが早かったせいで、
もうかなり夏が続いている感じがします。
やっと来週から8月。
まだまだ暑い日が続きますし、
この先も大雨、台風被害が心配ですね。

これも地球温暖化による気候変動の影響なのでしょうが、
そことがハッキリ判明したのは、二十数年前なんですよね。
政府は2050年のカーボンニュートラルを宣言し、
脱炭素社会の実現に向けて各業界は動いています。

「カーボンニュートラルの実現にむけて」
という論文を書けるようにしておかなければならない私は、
今ネタ探しに必死です。・゚・(*ノД`*)・゚・。

そんな中見つけたyoutube動画で、
凡人にもわかりやすく面白く
解説されている動画を見つけたのでご紹介です!

特に②の車と農業の話が興味深かったです。
論文書く人、よろしければご参考にどうぞ!

2022年6月23日木曜日

R4 RCCMの論文テーマ発表で憂鬱な件。

 暑いι(´Д`υ)!
暑いですね皆さん!
梅雨どこ行った?!
というような毎日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?

さて、標記の件につきまして、
わたくしは憂鬱な日々を過ごしております。。。
(;ωノ|柱|。。。


コレコレ、コレですよ↑
(画像クリックでこのページへジャンプします)

いや今年はね、もう受けなくていいかぁ、と思ってたんですよ。
そんないくつも部門登録してたって、
いったい何の専門家なのかわからないし、
あー、この人論文得意なんやーっていう感想しか持ちません。
(私がそうだからです)

だけどですねぇ、、、
K常務がやってきて言うんですよ!
「え?受けんの?( ゚Д゚)受ければいいやん!(`Д´)
会社助かるんやけんヽ(`Д´#)ノ」
↑圧。

というわけで前置きが長くなりましたが、
今年もまた論文書かんといけんようになりましたので、
ここで一つボヤいてみようと思ったわけですよ。

ハイ!気を取り直して!
令和4年 問題Ⅲ管理技術力 出題テーマは以下の6つです!

(1)担い手確保と働き方改革
(2)カーボンニュートラルの実現に向けて
(3)SDGsへの取り組み
(4)安全な国土づくり
(5)維持管理と長寿命化
(6)ICT、IoT、AI 技術の利活用

おぉΣヽ(゚Д゚○)ノ!
やはり来たか!NEWテーマ!!
(2)カーボンニュートラルの実現に向けて
(3)SDGsへの取り組み
が新しいテーマですね。
その代わりにコンパクトシティ設計成果の品質向上が消えましたね。

コンパクトシティが嫌いだった設計部Kくんは
この朗報にほくそ笑む。
「コンパクトシティ消えましたね。。。(。-∀-)」

がしかし、私を憂鬱にさせるのはこのNEWテーマなわけですよ。
また一からテーマについて勉強して、
とりあえず1200~1600字で論じる必要があるわけです。

(今年は1200字~という最低文字数制限が設定されていますね。
昨年はこれがなく、文字数が少なくても合格基準はクリアだったようです。)

私とて、このブログの文章のようにw
決して思い付きでホイホイ論文が書けるわけではありません。
評価される論文を書くために、かなり勉強します。

そこで、このブログで愚痴りながらw NEWテーマについて
勉強していこうと思います"φ(・ェ・o)~♪


まずは(2)カーボンニュートラルの実現に向けてです。
キーワードは以下のとおり。
地球温暖化
再生可能エネルギー
グリーン成長戦略
イノベーション
グリーン社会
デジタルトランスフォーメーション(DX)
働き方改革

カーボンニュートラルとは、
温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。
2020年10月、政府は2050年までに
温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする
カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。

これは環境省の脱炭素ポータルのトップページに
記載されている内容です。
これ、論文の書き出しに使えそうですね!

まぁつまり、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量と、
植林、森林管理などによる吸収量をプラマイゼロにしよう!
という事ですね!

キーワードに働き方改革が入っているのが、
ナニソレ?(・д・)?って感じなのですが、、、
いらん残業すると会社の光熱費が増えるから、とっとと家帰れ!
っていう意味でしょうか?

現状と課題に対して、
実現に向けての対応のあり方を書けばいいので、
これは書けそうですね!


ハイ次!NEXT!!
(3)SDGsへの取り組み
キーワードは以下のとおり。
飢餓
水循環
エネルギー
技術革新
まちづくり
気候変動
生物多様性


SDGsとは
持続可能な開発目標
(Sustainable Development Goals)
のことで、
2015年9月の国連サミットで採択された
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際指標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の「誰一人取り残さないleave no one behind
ことを誓っています。

RCCMの論文では、我が国の課題について書かないといけません。
世界の事を書いていいのなら、いくらでも書けそうですが、
日本としてどういう課題があり、
その解決に向けた建設コンサルタントの役割を
書かなければならないところがポイントですね。

だってさ、飢餓って。。。(;´-`)
現代の日本において、事件性のあるもの以外、飢餓はさすがに稀。
諸外国への援助、という切り口でしか書けない気がします。
外国人労働者の積極採用で、故郷の飢餓状況を間接的に支援するとか?

SDGsは企業の取り組みが重要視されていますが、
2021年7月に発表された調査によると
積極的な取り組みを行っている企業は、40%に留まり、
何の取り組みもしていない企業は50%超にのぼります。

そもそもこの現状こそが課題ですよね。

建設コンサルタント業界において、
積極的にSDGsの取り組みを行っている会社が
いったいどの程度あるでしょうか?
ほとんど無い気がします(-_-;)
(自分の会社に無いことなので、そう感じるだけでしょうか)



これからの世の中は、自分たちがただ儲ければいい。
という考えでは生き残れない時代です。

そういった意識の低い業界にメスを入れるべく、
建コンがRCCMの論文にこれらのNEWテーマを
入れてきたんでしょうか。

それなら書いてやろうじゃないか!!
ヽ(`Д´#)ノ

なんかちょっとやる気になってきました(。-∀-)

そんなわけで今年もRCCMは受験しますので、
関連ネタがあればまたUPします!

2022年5月27日金曜日

インスタグラムフォロワー数が200を超えました!

 


ブログ以上に更新できていないインスタグラムなのですが(;^_^A
気が付けばフォロワー様も200超えΣ(゚ロ゚;)

なかなか映える写真にこだわると投稿ができないので、
もう映えなくても文章勝負で投稿するしかないですw

フォローしてくださっている皆様、
本当にありがとうございます!

2022年5月23日月曜日

リモートセンシングと測量士の存続危機?

 私どもが主に請け負っている地籍調査(国土調査)
近年は土地所有者の高齢化や
空き家問題に伴う不明所有者の増加など、
マニュアル通りには調査を進められない要因が増えています。

このような問題の中の一つである、
山村部における調査に対応する技術が進んでいます。
山の中に調査対象区域があり、
現地で境界を確認することが困難な場合、
リモートセンシングという技術での調査・測量が始まっています。

簡単に言いますと、
現地での立会いの負担を軽減する
という事です。

すごく簡単に一言で済ませましたがw
これを適用するにはいくつか条件があり、
そのための設備と技術が必要になります。

というわけで、社内で技術講習会が行われました!


若手社員を中心に、実践法を学びました。


さて、先日、弊社がお世話になっているある方が、
「測量士は20年後には必要なくなりますよ!」
とおっしゃってました。

いやいやいや、ここ全員測量士やっちゅーの!( ゚Д゚)!
とツッコミたくなりましたがw

そのような取得するのに手間のかかる資格はなくとも、
器械化により誰でも測量が可能な時代はもう来ているということです。

測量専門学校を卒業し数十年。
測量士となり数々の困難な現場をこなし、
今日に至っているK常務は、
どんどん自動化されていく測量機器にご不満のご様子。

「そんなの全然おもしろくねぇ!!
器械が盗まれんよう、見張るだけや!
ガードマンや!!ヽ(`Д´#)ノ」

現段階ではもちろん、測量法第48条、49条により、
技術者として基本測量又は公共測量に従事する者は、
国土地理院に登録された測量士又は測量士補でなければならない。
という事が定められており、
測量士が一人以上いなければ測量会社は成り立たず、
測量士でなければ仕事は契約することができません。

これが覆される未来がやってくるのか?!
あなたは、どう思いますか?

2022年4月19日火曜日

CPDポイ活強化シーズンです!


本日は、RCCMで、スキマ時間を使って誰でもできる
CPD単位を取得するための取り組みを書きます。
CPDのポイ活ですね!(( ´∀`))

ではまずRCCMに限らず、必要とされるCPDの概要から。


 CPDとは
Continuing Professional Developmentの略で、
資格取得後も継続して学習し、技術の研鑽に努めましょう。
という取り組みで、業界の資格認定団体が実施しています。

資格取得者がその技術の研鑽に要した時間を単位とし、
資格登録更新時、定められた単位の取得が義務付けられています。
学校で進学するのに必要な単位があるのと一緒ですね。

社内では、CPD単位が取得できる講習会には、
業務が落ち着いているこの時期に積極的に参加しよう!
という話題になります。

資格によって異なりますが、CPD単位を取得するには、
資格認定団体の指定する講習会への参加が必須となるものもあり、
・講習会の受講に費用がかかる
・地方には研修会が少なくて単位を取得しにくい
・講習会を開く公益法人などの団体が焼け太りするだけ
という指摘もあります。

私が言ってるんじゃないですよ!
Wikipediaにそう書いてるんですよ!www

まぁその通りですがね( ̄m ̄〃)


ここからは本題のRCCMについてです。