ラベル 講習会・勉強会・試験レポ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 講習会・勉強会・試験レポ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年5月23日月曜日

リモートセンシングと測量士の存続危機?

 私どもが主に請け負っている地籍調査(国土調査)
近年は土地所有者の高齢化や
空き家問題に伴う不明所有者の増加など、
マニュアル通りには調査を進められない要因が増えています。

このような問題の中の一つである、
山村部における調査に対応する技術が進んでいます。
山の中に調査対象区域があり、
現地で境界を確認することが困難な場合、
リモートセンシングという技術での調査・測量が始まっています。

簡単に言いますと、
現地での立会いの負担を軽減する
という事です。

すごく簡単に一言で済ませましたがw
これを適用するにはいくつか条件があり、
そのための設備と技術が必要になります。

というわけで、社内で技術講習会が行われました!


若手社員を中心に、実践法を学びました。


さて、先日、弊社がお世話になっているある方が、
「測量士は20年後には必要なくなりますよ!」
とおっしゃってました。

いやいやいや、ここ全員測量士やっちゅーの!( ゚Д゚)!
とツッコミたくなりましたがw

そのような取得するのに手間のかかる資格はなくとも、
器械化により誰でも測量が可能な時代はもう来ているということです。

測量専門学校を卒業し数十年。
測量士となり数々の困難な現場をこなし、
今日に至っているK常務は、
どんどん自動化されていく測量機器にご不満のご様子。

「そんなの全然おもしろくねぇ!!
器械が盗まれんよう、見張るだけや!
ガードマンや!!ヽ(`Д´#)ノ」

現段階ではもちろん、測量法第48条、49条により、
技術者として基本測量又は公共測量に従事する者は、
国土地理院に登録された測量士又は測量士補でなければならない。
という事が定められており、
測量士が一人以上いなければ測量会社は成り立たず、
測量士でなければ仕事は契約することができません。

これが覆される未来がやってくるのか?!
あなたは、どう思いますか?

2022年4月19日火曜日

CPDポイ活強化シーズンです!


本日は、RCCMで、スキマ時間を使って誰でもできる
CPD単位を取得するための取り組みを書きます。
CPDのポイ活ですね!(( ´∀`))

ではまずRCCMに限らず、必要とされるCPDの概要から。


 CPDとは
Continuing Professional Developmentの略で、
資格取得後も継続して学習し、技術の研鑽に努めましょう。
という取り組みで、業界の資格認定団体が実施しています。

資格取得者がその技術の研鑽に要した時間を単位とし、
資格登録更新時、定められた単位の取得が義務付けられています。
学校で進学するのに必要な単位があるのと一緒ですね。

社内では、CPD単位が取得できる講習会には、
業務が落ち着いているこの時期に積極的に参加しよう!
という話題になります。

資格によって異なりますが、CPD単位を取得するには、
資格認定団体の指定する講習会への参加が必須となるものもあり、
・講習会の受講に費用がかかる
・地方には研修会が少なくて単位を取得しにくい
・講習会を開く公益法人などの団体が焼け太りするだけ
という指摘もあります。

私が言ってるんじゃないですよ!
Wikipediaにそう書いてるんですよ!www

まぁその通りですがね( ̄m ̄〃)


ここからは本題のRCCMについてです。

2021年3月29日月曜日

技術士第一次試験を受けてみた!~4.試験当日編~

 

本日は「技術士第一次試験を受けてみた!」シリーズ
試験当日編です!

試験当日、令和2年10月11日の様子をUPします!

ただ試験問題の事には触れません。
試験問題は日本技術士会のHPで公表されておりますので、
そちらをご確認いただいて、
ここでは私ならではの視点で感じた試験当日の様子を書きます。
試験の会場ってどんな感じなのかなぁ?
というのを感じて、楽しんでいただければと思います。

2020年8月27日木曜日

数学が嫌いな人へ贈るメッセージ



先月20日付けで、国土地理院より
令和2年の測量士・測量士補試験の実施日程について発表がありましたね!
おぉ、やるんだぁヽ(ヽ゚ロ゚)!と思いましたが、
個々の希望で今年受験するか来年に持ち越すかの
選択ができるようになっており、親切な対応だなと思いました(*'∇'*)

さてさて、測量士・測量士補に限らず、この業界の試験と言うと、
やはり測ったり設計したりするわけですから、
数学というのは避けて通れません。

2020年3月24日火曜日

令和元年度 地籍調査管理技術者 資格試験 合格発表

3月19日、(一社)日本国土調査測量協会のHPにて
令和元年度 地籍調査管理技術者 資格試験の合格者が発表されました。
弊社からは2名が受験し、合格致しました♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ ヤッターッ!!

上村技研、地籍調査管理技術者試験も合格率は
100%!!
(はいはい、2人だけだろ!というツッコミはしないように~)

この試験に関しては他に特筆すべき面白ネタは無いのでw
真面目にどういった試験なのか、書きます!

本試験は、地籍調査の請負業務に係る地籍調査管理技術者の資格を定め登録することにより、
業務の円滑・的確な遂行と業務成果の技術水準を高め、
国土調査の推進および業務に携わる技術者の地位向上を図ることを目的としています。
「地籍調査管理技術者」資格とは、地籍調査に携わる責任ある技術者として、
その技術上の事項を管理する専門的応用能力を有することを
一般社団法人日本国土調査測量協会(以下、国測協という)会長が認定し、
資格登録するものです。

以上、一般社団法人日本国土調査測量協会HPより抜粋


「国調の上村」と呼ばれる弊社といたしましては、
地籍調査を担当する技術者として必須の資格となっております。

他の資格試験に関しては特に社長から発言は無いのですが、
地籍調査関連の資格試験だけは、受験者に対し、
「モチロンできたんやろうなぁ?」
なんて発言もあったり(;^_^A
気合の入れようが違うのです。

今年度は設計、測量共に最後に立て続けに
合格者の発表ができて良かったです!

2020年1月15日水曜日

令和2年測量士・測量士補試験

受験勉強レポ

年明け1月6日から
令和2年測量士・測量士補試験の願書の交付、受付が始まっています!
詳しくはコチラ

今年弊社からの受験者は、測量士1名測量士補2名です。

まず受験者の一人が願書を人数分取り寄せようと
大分県測量設計コンサルタンツ協会に問い合わせたところ
「願書は取り扱った事が無い」
との回答で一同驚きΣq|゚Д゚|p 

私は自身の受験の時は国土地理院に直接郵送で取り寄せた経緯があり、
九州内の他県の測量設計業協会で実際に取り扱っているのを
知っていたので、当然大分でも協会に行けばあるのだろう。
と思い込んでいました( ̄▽ ̄;)

というわけで、今回は臼杵土木事務所様より願書を交付していただきました!
早速昨年入社の測量部Sくんが一生懸命願書を書いておりますφ(・ω・ )
仕事が落ち着く4月以降、また勉強の模様などレポしていこうと思ってます♪

願書の締め切りは1月27日(月)消印有効です!
忙しい最中ですので、お忘れなきようお気をつけください!


さて今年はですね。
測量士・測量士補試験の他に、
昨年、U課長とH課長の受験番号1を取る戦いネタしかUPしなかった
RCCM資格試験真面目に試験レポしようかなと思います!

こちらはなんと言っても、今年度末の合格発表を持って、
RCCM6部門制覇は間違いないとされる、
論文の神
(↑U課長)
が在籍しております!!
がどのように「合格する論文」を作り上げるのか?!
そして択一問題の中で解答しにくいとされる「問題2」の攻略法は?!

試験までのスケジュールの組み方。
試験前日から当日までの行動。
無駄な時間はそぎ落とし、合格するために
完璧にルーティン化された
神スケジュールを初公開いたします!!

めっちゃ気になるわ~( ̄∀ ̄)

乞うご期待!!

あ、でもまだ
神にブログネタにする許可取ってないんですよ~(。-∀-)。。。
こればっかりは神の協力が無いと、
私一人では書けませんので((φ(-ω-)

しかしこのブログの記事を読んで、
協力を申し出てくれるにちがいないでしょう!!

乞うご期待!!!
(2回目)

2019年4月11日木曜日

めざせ!オフィスマスター その⑤ word2013 編

昨年の9月から
マイクロソフトオフィススペシャリスト(通称MOS)
の同一バージョンの中で、
既定の4つの試験に合格すると与えられる
マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター
という称号の取得を目指しております。

4つのうち、
Access2013
Excel2013 Expert pert1
Excel2013 Expert pert2
を昨年中に取得し、残すところはあと1つ!
 word2013のみとなりました!

正直wordは2010のバージョンで既に合格しているので、
今更たいして進化もしていない2013の受験は無駄とも思えるのですが、
これを取らないとマイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター
を取れないので受験するしかありません。

というワケでテキストの模擬試験5回分だけをやり、
☆文書の作成と管理
☆文字、段落、セクションの書式設定
☆表やリストの作成
☆参考資料の適用
☆オブジェクトの挿入と書式設定
以上の出題の要点だけを押さえて当日を迎えました。

この一連の試験に慣れたのと、一番簡単だと思っていたword2013
なので全く緊張もせず、会場に入る直前までスマホで
週末の予定の確認などをする余裕っぷりだったのですが、
いざ本試験が始まってみると、
意外と問題を解くのに時間がかかり・゚・(ノ∀`;)・゚・
制限時間50分のところ、40分もかかりました。

全く使い慣れておらず難しかったAccess2013ですら
30分で解き終わったので、
今回の試験では残り時間のカウントが気になりました。
(MOSの試験はPC画面左下に残り時間が出ます)

アウトラインや箇条書きの適用に慣れていないので
そこの部分の問題の意図をくみ取るのに時間がかかり、
正解できたかも自信がなかったのですが、
試験結果を見てみると正解しており、
最後の試験、word2013にも合格いたしました!


サイトで確認してみると、
オフィスマスターの認定証が発行されていました!⌒ヽ(*゚ω゚)ノ!! 
後日これが郵送されてくるものと思われます。


正直このオフィスマスターを取得したからと言って、
特別何かあるわけではありません(^_^;)

一緒に働くみんなが理解できないような
難解なスキルを使って資料を作成したところで、
それをみんなが使いこなせなければ意味がないと思います。
それでは自己満足の独りよがりな仕事になってしまいます。
具体的に、みんなの役に立つような仕事をしてこそ、
初めて意味のあるオフィスマスターであると考えます。

そこで私は今回の一連の試験勉強の中で習得した
Excelのスキルを使って、
測量部K部長のPCのExcelに、ある設定をしました!

それがコチラ↓


ファイルタブのオプション→詳細設定→全般
ユーザー設定リストの編集

Excelでは、数字の1,2,3…など、連続するデータの入力を
フィルハンドルをドラッグして一括で入力することができますよね。
そのデータリストを任意で設定する機能です。


K部長の名字を入力し、フィルハンドルをドラッグすると、
メッセージが出るように設定しました!


K部長、私のこのサプライズに、最初は
「も~フジタさんはオレのパソコンに勝手なことして~」
と言っていましたが、後から隣の席のTくんに、
「オレのエクセルはな!
自分の名前入れるとメッセージが出るんで!
オレのパソコンだけなんで!!ヾ(^Д^*)ノ」
とうれしそうにニコニコしながら報告していました!

K部長!あんなに喜んでくれて・・・(;ωノ|柱|
その姿を見た私は、なんと素晴らしい仕事をしたのだ!
やはり勉強して良かった!!と心から思ったのでした!

おしまい( ̄m ̄〃)

2019年3月8日金曜日

ウッツーのトンネル補強分科会

昨年7月に上村技研入りした
アラフォー技術士がおります。

※技術士とは

その名は「ウッツー」

都会のサラリーマンのようにリュックを背負い、
毎朝自転車通勤でさっそうと現れる彼は、
技術士の他にもたくさんの資格を保持しており、

RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)
今年度、計画通り下水道部門合格!
次は砂防だ!
と既に社長からの通達が出たとか出らんとか(。-∀-)

※RCCMとは

そんなウッツーが1,2か月に一度
「勉強会」と称して足繁く福岡に通っているので、

「それブログネタになる?」
(↑興味あるのそこだけw)

と、聞いてみたところ、
このような写真↓が送られてきました!



な、なにこの、

圧倒的な学術感!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

今までの上村には無かったニオイがする・・・!!Σq|゚Д゚|p 

設計部は、昨年赤木顕功賞」を受賞した常務を筆頭に
常に勉強熱心で仕事熱心なプロ集団ですが、
皆プライベートも趣味などで充実しており理想的!✨

さてさて、ウッツーが参加しているこの
「既設トンネルの効果的補修補強工法に関する研究分科会」とは。

近年、老朽化して安全性の低下するトンネルが増え、
様々な内面補修補強工法が適用されているが、
その工法の適用条件、補強効果が
必ずしも明確になっていないのが現状。

そこでこの研究分科会では、
実務においてよく用いられている工法の効果評価と
適用条件を明らかにするとともに、トンネル覆工の
変状メカニズムに応じた効果的補強工法の選定基準を検討し、
合理的な補修補強工法の設計指標を確立することを目的としているそう。

メンバーは30人ほどで、
大学教授や大手建設コンサルタント社員が主。
この日は幹事会で、報告書目次案と
次回全体分科会の開催についてが議題だったそうです。


ところで、日本全国には1万本近い
道路トンネルが存在するそうなんですが、
最もトンネル数の多い都道府県はなんと、、、

大分県なんです!

その数551本は、2位の北海道458本を大きく引き離して
ブッチギリの1位!

確かにね、車運転してたらトンネルだらけですもん。
ま、田舎やしなー、と思ってましたが、
まさか全国1位とは知りませんでした。

そして確かに老朽化しているように見えるトンネルは
素人の目で見ても多い気がします。
出口の見えない長いトンネルで、
天井から漏水してたりするのは不気味です。

このような現状が身近にある私たちからしても、
有識者が集まり、補修補強工法について話し合うことは
重要なことだと思います。

今後もウッツーの活躍に期待!
頑張れウッツー!

2019年1月9日水曜日

めざせ!オフィスマスター その④Excel2013 Expert pert2編

何かと慌ただしい2018年の年の瀬。
12月26日にMOSExcel2013 Expert pert2を受験してきました!
これはもうただ一言。

疲れた(;ωノ|柱|。。。

当初、試験日は12月12日を予定していたものの、
仕事が忙しくなり勉強時間を確保できず、延期。
しかし2週間程延期したところでそう余裕もなく、
年の瀬の慌ただしい中、必死で時間をつくり、
なんとか受験して合格することができました・゚・(ノ∀`;)・゚・

さて、この試験に合格するために必要なスキルは以下の4つ。
           
           ★高度な機能を使用した数式の作成
           ★高度な機能を作成したグラフの作成
           ★ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
           ★ブックの管理と共有

高度な高度なって言いますけど、
私にとって高度なのは、数式の作成ですよo(`ω´*)o
(”数”がつくモンがキライ↑)

関数のネスト

というヤツです。

複数の関数を組み合わせて作る数式です。
例えば、=IF(E5="","",VLOOKUP(E5,$A$1:$G$13,2,FALSE)とか。
この場合IF関数とVLOOKUP関数を組み合わせたヤツですね。

上記の組み合わせはベタなヤツで、
予想通り本試験でも出題されました。
あと関数はCOUNTIFSが出ました。

心配していた検索値や検索範囲に複合参照を付ける
ような問題はなく、すんなり解けて一安心でした。

その他、勉強していて、こんなツールがあったんだ!
と目からウロコな機能も多々あり・・・
毎日のように使うExcelですが、全機能の
10分の1も使いこなせてないのが現実かもな、と思いました。

中でも興味深かった機能がコチラ↓


2018年11月26日月曜日

めざせ!オフィスマスター その④Excel2013 Expert pert1編

9月からスタートしたこのオフィスマスター編。
先週2つ目の Excel2013 Expert pert1 を受験してきました!

この試験合格に必要なスキルは主に以下4つです。

        ★高度な機能を使用した数式の作成
        ★高度な機能を使用したグラフやピボットテーブルの作成
        ★ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
        ★ブックの管理と共有

さてさて今回も前回のAccess2013に続き
FOM出版さんのテキストで勉強したのですが・・・


テキスト薄っ!!

これね~、Accessの半分ですよ!
Excel2013だけExpertがpert1とpert2に分かれているため、
出題範囲が狭くなっているのでしょうね。
(ちなみにpert1とpert2両方に合格しないと、
Excel2013Expertの合格証は発行されません)

そのため、高度な機能の使用を求められるものの、
さほど覚える量はなく、しかも既に使っている機能も多いので、
私にとってはAccessの勉強の方が大変でした(;´-`)

本番の試験会場はいつものハロー!パソコン教室フレスポ春日浦校
実際に出題されたのは、50分の制限時間でたったの11問!!

少なっ!!Σ(゚ロ゚;)

と思ったのですが、1000点満点中の700点以上が合格となるので、
詳しい配点はわかりませんが、
3問までしか間違うことができないということになりますよね。

関数は使い慣れていない日付や時間の関数などを重点的に
勉強して準備していたのですが、実際に出題されたのは
VLOOKUP,HLOOKUP,LOOKUP,WEEKDAYの4つでした。

私の勝手な予測なのですが、VLOOKUP,HLOOKUP
必ず出題されているような気がします。
それプラス二つ三つ時間系の関数が出るのではないかと・・・

あとはコメントの挿入、関数を使った条件付き書式の設定。
複合グラフの作成と軸のオプションの適用。
ピボットテーブルの作成とフィルターの適用でした。

関数や条件付き書式などは仕事でもよく使いますが、
グラフとピボットテーブルは試験でしか使ったことがありません(笑)

資格試験というのはただ取得することにだけ目的がフォーカスされがちで、
試験さえ終われば勉強したことは忘れてしまうこともあるかと思います(;^_^A
(私はスッキリ忘れます(゚∀゚ )笑)

グラフはなかなか無縁ですが、
ピボットテーブルは使えそうな気がするので、
機会があれば実務にも生かしていきたいと思います!



とりあえずExcel2013 Expert pert1はクリアしたので、
次は来月、Excel2013 Expert pert2です!
pert1はわりと余裕でしたが、 
pert2はさらに高度な感じが・・・

あ~めんどくさいな~ヽ(´Д`)ノと思いつつ、
予定のない日は仕事が終わって1時間、
地道にPCに向かって勉強しております(-公- ;)

2018年11月12日月曜日

文化の日県知事表彰

去る11月3日文化の日、県庁にて
地方自治や社会福祉保健など
12の分野で功績のあった72名と
12団体が大分県功労者として表彰されました。

その中の1団体、大分県砂防ボランティア協会の一員として、
弊社A常務が表彰されました!


平成30年大分県功労者表彰
詳しくはコチラ

また9月には、平成29年5月の豊後大野市綿田地区における地すべり
及び同年7月の九州北部豪雨による土砂災害に際し、
長期間にわたり地域の二次災害の防止等に貢献したことから、
内閣総理大臣より「防災功労者」として、表彰されております。


平成30年度防災功労者内閣総理大臣表彰
授賞式や県知事への報告の様子など、
詳しくはコチラ

A常務の机の横のカレンダーには、
ボランティアの予定が手書きで記されており、
私たちはそれを見て日ごろの常務の活動を
垣間見ることができます。



では具体的に大分県砂防ボランティア協会とは
どのような活動をしているのでしょうか?

(ちなみに砂防とは?コチラ

☆県民に対しての土砂災害に係る防災意識の啓発や広報に関する事業
「砂防展示会(サボテン)」
「自然災害防止説明会」
「一日砂防教室」など。
また、別府市の小学生を対象とした、
「砂防・防災教育のモデル実践授業」の実施。

☆土砂災害防止に対する技術力の向上に関する事業
会員や大分県砂防関係技術職員等を対象にした、
砂防基礎調査に関する研修会の開催。

☆土砂災害の情報提供及び二次災害防止の調査の支援に関する事業
7月の九州北部豪雨による土砂災害に対して
土砂災害緊急点検の実施。
(内閣総理大臣より表彰を受けた活動です)

また「区域設定確認補助業務」を受託。
県下12土木事務所に関わる
「土砂災害警戒区域等設定協議会」への支援、
及び「照査確認補助業務」の実施。

などなど、大分県内の砂防事業に広く携わっています。

長年培ってきた経験と技術力をもって
ボランティアで県民に貢献するA常務は、
まさに上村技研のスーパーボランティアなのです!

2018年9月27日木曜日

めざせ!オフィスマスター その②Access2013編


昨日マイクロソフトオフィススペシャリスト
Access2013を受験してきました。

さて、前回の記事で、この試験、
一般レベルの試験はどれも基本的な内容なので簡単、
と書いたものの、ネットで調べてみると、

アクセスは使い慣れていないと受験用テキストを
勉強しただけの丸暗記では合格は難しい。

との書き込みを発見!ΣΣ(゚д゚lll)

ナメてかかっていたので、試験まで一週間を切り、
焦り始めるヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

テキストの模擬試験は制限時間50分で55問を解く設定で、
これが全然できない!∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

冗談じゃない!受験料1万も払ったのに!!
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!(←汚)

と、お金を理由にここから

丸暗記の女王の本領発揮!
ヽ(`Д´#)ノ


2018年9月13日木曜日

めざせ!オフィスマスター その①スタート編

はい、ということで、以前の記事で書きました、
マイクロソフトオフィススペシャリストマスター・・・
長いな!( ̄∀ ̄)
略してオフィスマスター
をゆる~く目指してレポログを書いていきたいと思います!

と言いますのも・・・
これ↓このブログのページビューのTOP3なんですが・・・


試験のレポログというのはアクセスが多角、いや高く、
(「たかく」で変換すると「多角」が一番に出てくる
測量屋あるあるw)

やはり受験対策の一環として検索して来る方が
多いのではなかろうかと推察しております。

しかしそれにしてもなぜか根強い人気の?
マンホール調査現場・・・(。-∀-)
このブログに初めて来られた方はまずコチラをご覧ください(笑)

2018年8月24日金曜日

目指せ!マイクロソフト オフィス スペシャリスト マスター

台風一過で少しは涼しくなると思いましたが・・・
今日も大分は酷暑ですねヽ(´Д`)ノ
現場に出ている皆さま、お疲れ様ですm(_ _)m

とは言え朝晩は少しずつ涼しくなり、
秋の気配を若干感じるようにはなりました。
上村技研の女性陣の間では、新しくスポーツを始めたり、
これから始めようかな、という話で盛り上がっています!
暑い間は何もヤル気が起こらないので、
涼しくなると何か始めようかな~と思いますよね♪

そんなわけで私はスポーツではありませんが、
数年前から気になっていた、
マイクロソフトオフィススペシャリスト(通称MOS)
Access2013を9月末から10月頭あたりに受験しようかな!
と考えております。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(通称MOS)は
エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィスソフトの
利用スキルを証明する最もポピュラーな資格試験で、
エクセルやワードでこのMOSの資格を持っている人は多いと思います。

私もExcel2010Word2010は既に取得済で、
やはりただ習うより慣れろでの実践だけでソフトを利用するのと、
キチンと勉強した上で利用するのとでは
全然違うんだなということを実感しています。

でなんで今回アクセスなのかと言いますと・・・

2018年7月23日月曜日

平成30年度大分県地籍測量講習会

毎日「危険な暑さ」と言われる酷暑が続いております。
屋外で仕事をされる方はくれぐれもお気を付けください!


さて、そんな中今年も地籍測量講習会が行われ、
上村技研は講師として参加いたしました。







参加された各市町の担当者様、暑い中お疲れ様でした!

2018年2月19日月曜日

常務 赤木顕功賞受賞


去る2月15日、A常務が
「赤木顕功賞」
を受賞いたしました!

これは一般社団法人 全国治水砂防協会が年に一回顕彰しているもので、
赤木正雄博士の偉業を追慕し、永久に称えるものとして、
砂防事業の発展、砂防技術の向上及び砂防行政の推進等に
功績のあった者に対して贈られます。

授賞式のもようはコチラ




A常務の一番尊敬するところは、
会社の業務やボランティアに真摯に取り組む姿勢はもちろんですが、
このような賞を受賞する立場でありながらまだなお勉強するところです!

そんな常務を見ていると、私などまだまだほんのヒヨッ子なわけで。
知らないことの方が圧倒的に多いわけです。
この先何十年この業界に携わることとなっても、傲慢になることなく、
A常務のように常に勉強して向上していくことを忘れたくないなと思います。

そしてただ真面目なだけではなく、
お酒の場での楽しい常務はみんなの人気者!( ´艸`)

何事にも「ありがとう」と
感謝の言葉を忘れないところも常務の尊敬するところです。

体に気を付けて、
これからも私たちの敬愛なる常務でいてくださいね!

2017年4月11日火曜日

算数につまずく・・・

ただいま私、ある資格取得のために( ̄∀ ̄)
日本測量協会の通信添削講座を受講しております。

この講座、12月から4月が受講期間なのですが、
この業界はなんてったって12月から3月までは繁忙期!
そんなわけで、ロクに添削問題を提出できていないのは私だけではないはず!!

というのは言い訳なのですが゚゚゚.+:。(pωq)゚.+:。エーン

そんな中、やっとスイッチ入って問題を解いていると、
このような計算の解説が登場!!
(;´-`).。oO(分数が三段重ねの件。)


あのねー、この上の式はいいんですよ。
ピタゴラスの定理で未知の一辺を出してるんです。
問題なのはSo=以降の分数三段重ねヽ(´Д`)ノ
どう電卓はじいても1024.5とかならん!
割るんかい足すんかい!!ヽ(`Д´#)ノ
どれが先かーーーーい!!(#`皿´)<!!! 
そこの解説プリーズよ!!o(`ω´*)o!!!! 

と、いうわけで( ̄∀ ̄)
質問してみました。
すると丁寧なご返答が↓


あらー?(゚ω゚)ノ 
この順番で計算した気がするんですけど、
なんで答え出なかったのかしらん・・・
すみませーん、測量協会なのに、算数の質問して!(*ノωノ)

ちなみに、この式を見た友人Kくん(測量とは全く無関係)の解答は↓
1,024.7×6,400,000/6,401,240=1,024.5015
じゃないかな。

はぃ??(°ω°)
どうして一番上と一番下を掛ける気になるの?

僕はメモするものを持ってないから、
計算機の使用を一回で収めるために、
③の計算をせずに分数のまま④の計算をしたの。
そうすると
1,024.7÷6,401,240/6,400,000
なので
1,024.7×6,400,000/6,401,240
になるって感じ。

・・・(°ω°)・・・

10分経過。

あ、わかったΣ°)!!


こういうこと↑ね~♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ!! 
分数に1を足すというこの上なく簡単な通分が思いつかないんですよね、
まったく、これでよく士補の試験に通ったもんだわーρ(-ω-。)
これを電卓の使用一回で収めることのできるKくんの脳ミソが欲しい( ̄∀ ̄)

そしてまた別の友人Kちゃん(二児の母・測量とはモチロン無関係)は、
なにこれ意味わからん!ピタゴラスイッチ??(笑)
(NHK教育テレビの子ども向け番組↑大人が見ても面白い。
Kちゃんは会社のシステム開発するほど頭がいいがこの反応・笑)

なつかしーい!!(゚∀゚ )♪
ピタゴラスイッチ久しぶりに見たくなった!!
(ここでyoutubeでピタゴラスイッチ見て脱線。)

もうホント、こんな解答途中の算数ごときで
つまずいている場合ではないんですがね!!

測量協会通信添削講座の先生、
私ごときの算数の質問に丁寧に答えていただいて
ありがとうございます!(*- -)(*_ _)ペコリ
また質問送ります!
2枚送ります!
よろしくお願いしますm(_ _)m

2016年7月15日金曜日

平成28年度大分県地籍測量講習会


梅雨の晴れ間となった本日。
毎年行われる、地籍測量講習会の実習が行われました。
毎年、上村技研は講師として参加させていただいております。




地籍調査の流れや地籍調査関連法令等の説明、
工程管理及び工程検査に係る測量手法について実習いたしました。