2021年7月1日木曜日

RCCM問題Ⅲのテーマ

 6月中旬に今年度RCCM試験の
問題Ⅲ管理技術力の論文テーマが発表になりましたね。
詳しくはコチラ

(1)近年の自然災害の激甚化に対する今後の国土づくり
(2)ICT、IoT、AI 技術の利活用
(3)設計成果の品質向上 
(4)維持管理と長寿命化
(5)人材確保と働き方改革
(6)コンパクトシティの推進  

試験当日は以上の6つのテーマの中から一題が出題されます。
テーマ自体は何度も出題されているベタなヤツですが、
今回から、3つの中から書けるヤツを1つ選ぶ。
という選択肢は無くなるのですね、、、 

えー、書けんヤツ出たらどうしよ~・゚・(ノ∀`;)・゚・

というワケで、私は書いた事のない
(3)設計成果の品質向上 
をとりあえずワードで書きかけてますが、
仕事が地味に立てこんできて途中でやめてます(-公-、)

今年から、問題Ⅰ・Ⅱ、問題Ⅲ・Ⅳで試験日を分けられるので、
その分それぞれの問題も分けて準備できるのが救いです。

そしてこれどういう様式に書く事になるのでしょうね?
今までのような升目の原稿用紙風ではないですよね。
まぁPCなので、今何文字書いてるかは画面の端に出そうですけど。
それぐらいしか予想が立たず(。´Д⊂) 

前回の令和元年度試験から2年。
変わった事と言えば、CBT方式になった事と、
そうなった背景にあるコロナ渦にある世界の現状ですよね。
キーワードにもコロナ関連の事が出てくるのではなかろうかと
予測しておりましたが、(2)ICT、IoT、AI 技術の利活用では
「緊急事態宣言」「テレワーク」「Web会議」という
正にコロナ渦ワードが出ております。

6つともベタなテーマではあるのですが、
今はコロナ無しに社会を語る事はできません。
コロナ渦である現状をふまえた内容を入れる事で、
今まで誰かが作った論文のパクリではない、
今っぽさを演出できるのではなかろうかと企んでおります(。-∀-)


さて、試験サイトのプロメトリックにも
RCCMのページは開設されておりますが、
今のところまだ試験会場などは見れず、
7月12日の予約開始を待つしかなさそうです。
詳しくはコチラ(CBT試験の基本的な流れなども確認できます)
私は、大分の会場はオアシスだろう。
と勝手に考えているのですが、これもまだ予測でしかありません。

同じプロメトリックの情報セキュリティマネジメント試験を
CPD稼ぎもかねて受験してみるつもりだとブログに書きましたが、
7月の仕事量を考えると、、、
あ、無理かも。・゚・(*ノД`*)・゚・。
という結論に達し、申し込みはしませんでしたw


あまり有益な情報は書けず、
ボヤきばかりの記事になっていて申し訳ありませんw
とりあえず今日は健康診断に行かねばならないので、
さっさと仕事を進める事にしますww